▼RISEマガジン情報
大会当日は先日7月号が創刊されましたRISEマガジン(当日の試合順・全選手プロフィール付き)をご来場のお客様全てに配布致します。こちらを手に観戦をお楽しみ下さい。
※現在RISEオフィシャルホームページでもデジタルブックにてご覧頂けます。http://www.rise-kgs.com/magazine/index.html
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▼オープニングファイト1試合追加、全試合順決定
オープニングファイト第1試合にてRISING ROOKIES CUP 70kg級一回戦『スネーク敦 vs 松本マルシオ』を追加し全試合が決定。
またこの松本マルシオ選手はRISEに出場している松本勇三選手の弟となり、今回がプロデビュー戦となります。
そして、試合順は以下の通りとなり、『イム・チビン vs TATSUJI』、RISE 60kg級タイトルマッチ『板橋寛 vs TURBφ』がWメインイベントとして行われます。 ▼タイトルマッチ両選手のコメントはこちら▼ RISE 57 INFORMATION <7/9>
▼白須康仁試合決定、TATSUJIに続き日韓戦
5月31日RISE 55メインイベントにて龍二と12分間の打ち合いをした白須康仁の対戦相手が世界キックボクシング総連盟ジュニアミドル級 韓国王者のキム・ドンマンに決定。キムは5月に同タイト ルを防衛したばかりで、現在戦績は10勝3敗の23歳。得意のパンチで常に前進するファイトスタイルで過去には水原市長杯アマチュアボクシングで金メダルを獲得した実績もあります。
対する白須は、前回RISE史上に残るベストバウトを龍二と繰り広げるも僅かな差で涙を呑んでいるだけに今回は勝利を手にしたいところ。
TATSUJI vs イム・チビンに続きこの熱き日韓戦にもご注目下さい。▼写真はこちら▼
▼TATSUJIが約2年半振りにRISE凱旋!K-1韓国王者イム・チビンと対戦!
2005年のRISE DEAD OR ALIVE TOURNAMENTを制し、K-1 WORLD MAXを主戦場に活躍するTATSUJIが約2年半振りにRISE凱旋を果たす。その時はRISE DEAD OR ALIVE TOURNAMENTのスペシャルワンマッチに出場し、韓国の強豪チェ・ジョンユンに貫禄のKO勝ちを収めたが、今回の相手はその韓国内でも超トップクラスであるイム・チビンに決定。イムは言わずと知れた韓国ミドル級で長らくトップに君臨している選手であり、K-1 WORLD MAX世界トー ナメントにも韓国代表として2年連続で出場している。
今回の対戦決定にTATSUJIも気合十分。世界の強豪を下し、来年のK-1 MAX日本トーナメント制覇へ勢いを付けられるか!?対するイムは4月のK-1 WORLD MAX世界トーナメントで山本優弥に敗れているだ けに日本人に連敗は何が何でも避けたいところ、“韓国キック界のスター”の意地にも注目だ。
またRISE 55で格下と思われた松本勇三にダウンを奪われ、良いところなしで敗戦を喫したCRAZY884が若手の成長株である里獅ZLSと対戦する。里獅ZLSは若手選手の中で連戦連勝で頭角を現し、今年3月のNITRO大輔戦でプロ初敗北を味わったものの5月には昨年のRISING
ROOKIES CUP 70kg級王者の國安浩史にも勝利している注目選手だ。
その65kg級で以前70kg級で活躍していた拳士が参戦。拳士は2007年12月のDEAD OR ALIVE トーナメント敗退後、J-NETWORKで1戦行い引退を発表しボクシングトレーナーとして色々な選手を指導する中でファイティングスピリットが目覚め今回の復帰を決意。今回から70kg級から65kg級へ階級を下げて再起を狙います。対する敏暴ZLSはRISE 65kg級で73KINGや田中秀弥と激闘を演じてきたファイター。敏暴がブランクのある拳士を潰してしまうのか?それとも拳士が龍二、CRAZY884を破った時の力を発揮し復活の勝利となるか。
RISE 57 INFORMATION <6/23>
▼60kg級タイトルマッチ『板橋寛 vs TURBφ』決定
今年1月に裕樹を破り第2代RISE 60kg級王者に輝いた板橋が初の防衛戦を向かえる。挑戦者はこの階級でRISE全勝中のTURBφ。TURBφは2007年RISE60kg級1day トーナメントFLASH to CRUSH TOURNAMENTを制覇。その後、ワンマッチでは昨年11月に当時60kg王者の裕樹、今年3月にはタイで世界タイトルを奪取した中村敏射(前リングネームは中村元気)を立て続けに下し挑戦者の権利を獲得。RISEでは誰も成し遂げていないトーナメントとワンマッチタイトルの2冠に成功するか?
一方、王者板橋は1月のタイトル初挑戦で合計4つのダウンを裕樹から奪いタイトルを獲得。5月の『RISE 55』では、王者戴冠後初の試合で元全日本キックボクシング連盟ライト 級1位の海戸淳(現NJKF/y-park)にも勝利。今回、最大の挑戦者を迎える板橋はここをクリアし長期政権を作ることができるか?
▼70kg級の猛者達が続々参戦予定
決定カードの60kgだけでなく70kg級でも注目選手達が続々参戦予定。中でも05年RISE DEAD OR ALIVEトーナメント覇者でK-1WORLD MAXで活躍するTATSUJI、前回RISE 55で12分間に渡り龍二と殴り合いを演じた白須康仁なども参戦予定となっています。
FIGHTING CARD ≪全対戦カード≫
▼Wメインイベント2 RISE 60kg級 タイトルマッチ 3min×5R
VS
板橋 寛/スクランブル渋谷
RISE 60kg級王者
TURBφ/FUTURE_TRIBE ver.O.J
RISE FLASH to CRUSH TOURNAMENT'07王者/挑戦者