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RISE 63 INFORMATION <03/25>
◆『Dyki vs 上野』追加カードと全試合順決定 メインは60kg級 超実力派対決
昨年RISE 新人王55kg級準優勝のDyki[ダイキ]とNJKF所属の上野歩との対戦が決定。この1カードを加えて本戦9試合、オープニングファイト2試合で行われます。
今大会のメインは板橋vs山本の60kg級ドリームマッチ。現在、識者の間では山本有利の声が多いが、対する板橋は戦前の予想を覆し裕樹、TURBφ、尾崎圭司と下してきた実績があるだけにどうなるか予想のつかない注目の一戦。
セミファイナルではRISE初登場となるNKB二階級王者・巨輝[なおき]が現RISE 65kg級王者である吉本光志に挑むマッチアップ。
そのセミ前の第6、7試合は70kg級、日韓対抗戦が行われる。日本チーム白須康仁と守屋拓郎のローキックを得意とする2選手が、K-1韓国大会に出場経験のある実力選手、オ・デュソクとオルチャン-Kを迎え撃つ。
そして日韓戦以外の70kg級の試合として、RISEで注目のルーキーである森田崇文、里獅ZLSが登場。昨年70kg級新人王である森田は現M-1ミドル級王者・悠生と対戦。その森田は昨年11月にキャリアが6倍以上ある川端健司を破り現在プロ5戦全勝中。今回は現チャンピオンからアップセットを起こすか。
第3試合に登場する里獅ZLSはNJKFウェルター級6位のKENとの一戦。昨年のトーナメントでは一回戦で惜敗したものの若手トップレベルの強打は必見。
最後に昨年11月のRISE JCBホール大会で小宮山工介に敗戦を喫してしまったFtC'07王者・TURBφの再起戦は第4試合となる。
◆RISEマガジンvol.5発行 表紙は板橋寛
格闘スタイルフリーマガジン、「RISE MAGAZINE」のVol.5が発行されました。
ゴールドジム(全店舗)や日焼けサロンのSOLE(全店舗)やカラオケルーム歌広場(全店舗)、各格闘技ショップなどでお手に取る事ができます。また、お近くに設置店舗がない方にも、RISEホームページよりデジタルブックにてご覧頂く事が可能です。
ライズマガジンページはこちら
RISE 63 INFORMATION <03/05>
◆明日よりチケット一般発売開始 オープニングファイト2試合追加
60kg級屈指の好カード『板橋 寛 vs 山本真弘』やNKBよりフリー転向初戦となる巨輝が初代65kg級王者・吉本光志に挑むカードなどで注目の4月7日RISE後楽園ホール大会のチケット一般発売が明日6日(土)からとなります。現在販売前よりチケットについてお問合せを頂いている状態ですので良い席はお早めにお買い求め下さい。
また当大会オープニングファイト2試合、RISING ROOKIES CUP55kg級、65kg級一回戦のカードが決定しましたのでお知らせ致します。→詳細はこちら
RISE 63 INFORMATION <02/25>
◆60kg級ドリームマッチ『板橋寛 vs 山本真弘』決定!!◆
RISEリングにあの山本真弘が初参戦!!周知の通り山本は全日本キックボクシングで活躍し、これまで手にした称号は同連盟フェザー級王者、そして60kgのカテゴリーで行われた3つのトーナメント(IKUSA -60kg GP、Kick Return、Krushライト級GP)を制覇し“国内最強”の呼び声高い男。
対する現RISE 60kg級王者である板橋は昨年1月に裕樹を破り同タイトルを獲得。昨年だけでTURBφ、尾崎圭司と強豪挑戦者を退け2度の防衛に成功。そして現在破竹の9連勝中でありRISE絶対王者の地位を築きつつある。
RISEとKrushで築いた“最強”の称号を手にした両者の対決、山本が“国内最強”を証明するか。それとも板橋がホームのリングで絶対王者の強さを見せつけるのか!?→画像はこちら
◆65kg級王者・吉本、NKB二階級王者・巨輝と対戦◆
昨年11月JCBホール大会で初代RISE 65kg級王者に就いた吉本光志がチャンピオンとなり第一戦に臨む。
今回、対戦相手に決定したのは元NKB二階級王者である巨輝[ナオキ]。巨輝はこれまでNKBのフェザー級、ライト級のベルトを巻き同連盟では敵なし状態であった。これまで以上に強い相手を求め昨年12月連盟を脱退しフリー宣言。そして戦いの場として選んだのはRISE 65kg級のリング。初参戦で王者・吉本に挑むこととなり本当の実力が試される時。巨輝の実力は?そして吉本はチャンピオンとして器が問われる大事な試合でもある。お互い一歩も譲れない戦いになることは必至である。→画像はこちら
◆70kg級・白須、守屋が日韓対決。M-1ミドル級王者が初参戦◆
昨年のJCBホール大会メインイベントで龍二と70kgタイトルとK-1MAX出場権を争った白須康仁の2010年が始動する。今回対戦相手に決定したオ・デュソクは今年1月の新宿FACE大会で日菜太と戦い判定で敗れるも相手の左ミドルに屈しないで得意のパンチで勝負を仕掛けた韓国の実力者。白須にとってもRISE 70kg王者、そしてK-1MAXに向けて負けられない戦いとなる。
また白須と同様日韓対決に挑むのは守屋拓郎。対するオルチャン-Kとは、日本で山本優弥との対戦経験を持つ“オルチャン”・クォン・ミンソクのことで、これまで韓国格闘技界で様々なタイトルを総なめにしてきた若干二十歳の猛者。昨年のRISE70kgトーナメント準優勝と悔し涙を呑んでいる守屋にとって韓国の実力者を破り再浮上を狙いたいところだ。
そして昨年M-1ミドル級王者を獲得した悠生[ゆうき]がRISE初参戦。相手はRISE 70kg級のホープである森田崇文。森田は昨年RISE70kg級新人王を断トツの強さで優勝し、11月のJCB大会ではキャリアが数倍ある川端健司を判定で下し現在5戦全勝。森田がこれまでで最高の相手にどう挑むか注目である。→画像はこちら
◆再起戦のTURBφがリョウ・ペガサスを迎え撃つ◆
これまでRISE60kg級で裕樹、中村敏射を下し60kg級でトップの実力を発揮してきた TURBφだが昨年後半はタイトル奪取失敗、若手急上昇中の小宮山工介に敗れる結果となってしまった。そして再出発の舞台としてこの後楽園大会でJ- NETWORKスーパーフェザー級2位のリョウ・ペガサスとの対戦が決定。RISE初登場のリョウは昨年チームドラゴンの豪腕ファイターTSUYOSHI を破り、木村天鮮のベルトに挑戦した経験を持つ。TSUYOSHIとの戦いでみせた打ち合いの中で倒すパンチはRISEルールでは打ってつけ。初登場にしてRISE 60kg級トップ戦線に喰らえつくことは出来るのか、それともTURBφがその牙城を守るのか!?→画像はこちら
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